オンラインセミナー: モノクローナル抗体2010

2010年9月28日午後4時開催 – データモニター オンラインセミナー「モノクローナル抗体2010」
2015年までの予測を通して同市場が直面する課題について解説


オンラインセミナー: モノクローナル抗体2010

 

本セミナーは終了しました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

過去12ヶ月のモノクローナル市場を占有してきた5製品 – アバスチン (Avastin/ 一般名:ベバシズマブ/bevacizumab 、ロシュ社・中外製薬)、ハーセプチン(Herceptin/ 一般名: トラスツズマブ/trastuzumab 、ロシュ社・中外製薬)、リツキサン(Rituxan/ 一般名: リツキシマブ/rituximab 、ロシュ社・バイオジェン・アイデック社・中外製薬・全薬工業)のがん療法3剤および、免疫・炎症性疾患に適応されるヒュミラ (Humira /一般名:アダリムマブ/ adalimumab 、アボット社)、レミケード (Remicade / 一般名: インフリキシマブ 、ジョンソン・エンド・ジョンソン社・ 田辺三菱製薬社)がモノクローナル市場に対する強い影響力を有し、市場を牽引してきました。これらの製品は今後6年にわたり売上の上位5位までを占めると予測されます
しかしながらこれらの療法、概してモノクローナル抗体セクターは2015年までの予測においていくつかの課題に直面する事になると見られています。

 

主要トピック

  • 競合となるモノクローナル抗体以外の薬剤の市場参入の増加によるモノクローナル製品売上への影響
  • 政府からの医療費抑制へのプレッシャーが増す中、高額なモノクローナル抗体医薬品はその主要なターゲットとなっているが、そのために売上は低下するか?
  • モノクローナル抗体医薬品に競合する製品の中で現在進行中の著名なバイオシミラー医薬品
  • 最近認可され上市したプロリア (Prolia / 一般名: デノスマブ/denosumab 、アムジェン社・第一三共ヘルスケア社・グラクソスミスクライン社)およびベンリスタ (BenlystaR / 一般名:ベリムマブ / belimumab 、グラクソ・スミスクライン社・ヒューマン・ゲノム・サイエンシズ社 )は現在の成熟したモノクローナル市場において売上成長を推進できるか?

 

* お申し込み手続きが完了するとセミナー参加の詳細がeメールで送付されます。

 

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オンラインセミナー: モノクローナル抗体2010  概要

開催日: 2010年9月28日
時刻:  午後4時開催
構成:  講演30分、質疑応答15分
講師:

  • データモニター ファーマビータエ担当 リードアナリスト ジョン・ショートモア (John Shortmoor)
  • データモニター ファーマビータエ担当 シニアアナリスト ジョン・バード (John Bird)

* データモニターの提供する『ファーマビータエ』は製薬企業の売上、財務、戦略情報について掘り下げて予測分析した製薬企業分析レポートです。

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